春は焼けないの?

  • Day:2012.03.20 19:59
  • Cat:日記
今朝は久々に朝日を撮りに行った!
hideさんも一緒に、、、(*´゚,_っ゚)´.;.:;*.':;*.':;ブッ



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まぁ~、はんなりとした朝焼けでした。



じつは前日もちゃんと早起きしてチェックしたのですが、
どうも焼けそうにないと布団にもぐってしばらくしたら、
曇りよりは明るく、目が覚めて外を見たらお日様昇ってるやん!(´_`。)
で、慌てて支度してとりあえず隣の公園へ、、、、



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春はあんまりすかっと焼けないんだろうか?


話は変わって、、、
今年はがんばってバレンタインのケーキを焼いたおかげか?
例年ならお返しなんてもらったことないのに、
チョコ以外を入れると三つももらっちゃったよ!

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こんなにたくさん、、、ぶた一直線、、、

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こちらはすでに完食!(笑)


おまけにやっとオレンジピールを作ったので、
ホシノ天然酵母でスコーン焼きました。


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チョコチップとオレンジピール入りスコーン!です。
今回は3日間冷蔵庫で寝かせてから焼きました。
おいしいのよ、これ、、、。
ベーキングパウダーやバターがたっぷり入っていないので、
食感も違うんだけれど、いや、ほんまにおいしい!


って、洋菓子ばっかり作っていたら、
今日がお彼岸ってすっかり忘れていた、、、。
すまん、、、ダグ朗、、、


今朝はダグの夢で目が覚めたんよね、、、。
なんかほんわか温かかくて、幸せな気分やった、、、


目が覚めてしばらくしたら、現実に戻されたけど、、、
あ、、、朝日撮りにいかな、、、って、、、(笑)


去年の今頃、ダグ朗は体調も少し良くなってきて、
毛ぶきも少し良くなってきていたから、
「このまま元気でいこうな~、長生きしてや~」と
脳天気なことを言っていた。
まさか残された命が一年切っていたとは、、、みじんも想像していなかった。


先日観た映画の中で主人公の大切な人が亡くなったとき、
簡単に言うと、ちょっと霊感のある人が
「死期はどんなにがんばっても変えられない、初めから決まっているのだ」
と、諭す台詞があった。

まぁ、そうなんやろけど、、、
その死期をなんとか伸ばされへんもんかと、
凡人はあたふたしてしまうのだ。
そして、亡くなったあとも、
「あのときこうしていたら、まだ生きていたかも、、、」
「あのとき変化に気がついてあげられていたら、、、」
と、苦しい思いを何度も繰り返してしまうのだ。


ダグが亡くなってもうすぐ三ヶ月、、、
さすがに振り返って同じ所をぐるぐる回るのにも疲れてきて、
後悔することはないけれど、
ある程度ぐるぐる回らんことには、その場を立ち去ることもできないのだ。


映画の中で、もうワンフレーズ心に残った台詞は
「死者は自分がいなくなったことを悲しまれるのが一番辛いのだよ」

そう言われてもな~、、、
なかなか、、、
残された者にとっては、大事な人(犬やけど)が
「いなくなった」ことを受け入れるのにも時間がかかる。

それにも、だいぶ慣れてきたけどね、、、。
一区切り、一区切りで、一歩ずつ前に進むしかないのだ。



ダグとの楽しかった思い出を思い出すようにしている今日この頃です。

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ダグの笑顔が大好きだよ~!
今も、これからもずっと、、、、、。






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