ホメオパシーの夏

今日でお盆休みもお終いですね。我が家の誰かさんはなが~い盆休みをすべて海で過ごし、イカ墨を塗りたくったように、全身真っ黒焦げ状態です。私は例年のごとく、盆休みはナシ。真面目にコツコツ働いております。トホホ・・・。

昨日読み終えた本ですぅ。
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「病気をその原因から治すホメオパシー療法入門:渡辺順二著」講談社+α新書

ホメオパシーを勉強しだして読んでいたのはすべて「由井寅子」という人が書いたものばかりでした。「寅子先生」が書いた本は「もう『ホメオパシー』しか頼るものがないんですぅ」と藁にもすがる気持の人にはとっつきやすいと思うのですが、普通に西洋医学にどっぷり浸かっている日本人(笑)には入りにくいという印象を持つと思います。「バイタルフォース」だの、「トラウマがどうのこうの」と言われても、もともとそういうものに興味がなかったらちんぷんかんぷんでしょう。しかし、この「渡辺順二」はもともと放射線科医だったようで、西洋医学からみたホメオパシーという感じでホメオパシー療法を紹介してありました。

それから、今までは「慢性病にはホメオパシー」という定義をなんとなく持っていたのですが、あらゆる病気(機能的なものも含む)が対象であるという印象を受けました。中でも甲状腺機能の異常がある人にもホメオパシーは有効のようです。話は逸れますが、ダグも数値としては甲状腺の異常は出ていないのですが、問診で「甲状腺もアヤシイね」ということで、甲状腺に効くレメディーを処方していただいて、飲んでいるところです。で、話を戻して・・・それと、「どんな病気もあなたの中に原因がある」というキビシイ指摘でした。まあね、人間の場合は病気になるのも病気を治すのも本人次第ということもあるでしょうが、「犬はどうよ?」などと思ってしまいました。「やっぱ飼い主のせい?」みたいな・・・・(汗;)

巻末には「症例別レメディー辞典」も添えられていて、このお値段!!(笑)「ホメオパシーとはどんなもの?」と気になる方にはお勧めかな・・・と思いました。


しかし、読んだ読んだ・・・ホメオパシー関連の本、本、本・・・。夏休みの読書感想文の宿題は「ホメオパシー」だよ!(爆)しばらく他の書籍は本棚に仕舞ったまんまでありましたが、ボチボチ復帰させます。(笑)
が、・・・まだまだホメオパシーのセミナーなんかには機会があったら行きたいな~・・・などと思っております。

それにダグの治療もまだ続いているしね・・・。
耳はずいぶん良くなってきたし、足の裏を掻きむしることも少なくなってきました。いろんな部分が後一息という感じなので、もう一度くらい相談会を受けるのかな。

少し暑さが緩んで、ソファーでまどろむダグです。

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