ダーニーについて

せっかくなので、いろいろ調べてみました。
といっても、またまた勝手にリンク・・・
http://www.dermatol.or.jp/QandA/infection/contents.html

これのQ1をみると「ツュルツエマダニ」というのが写真入りで載っています。なんと!幼虫から若虫、成虫と段階がある!私が「小さいダーニー」と思っていたのは幼虫だったのですね。これの幼虫200匹以上にロスは噛まれていたわけだす。およよ・・・

このサイトにはツツガムシ病とライム病が恐れるべき病気として詳しく載っていました。
他に調べてみると、「日本紅斑熱」「野兎病」「ダニ媒介脳炎」が主な病気のようでした。
そして、多くは北海道で流行・・・と書いてあったので、そういう意味ではとっとさんのお住いはやはり危険度が高いということになりますね。たしかバズんちのあたりは「ダニ媒介性脳炎」だったっけ?
こういうことに詳しくないので、びっくりしたのは、けっこう寒冷地に生息するダーニーがそれらの病原を媒介しているってことでした。。素人考えでは温かい地域のほうがそういう病気がたくさんあるように勝手に思い込んでいました。

となると、「北海道」・・・やはり予防が必要かと思われます。殺虫剤や磁気の多少のリスクは背負っても防ぎたいと思われるのは当たり前だと思います。夏場、野山にヌプリ君たちを連れて入るなら、入る時だけでもダニ・蚤除けのなにがしかのアイテムを装着して入られた方が良いでしょうね。とくに野山を駆け回りたいタイプのわんこさんなんかは必須アイテムなのは理解できます。

・・・で、それでも我が家はカタンドッグメタルを試してみないかどうか?う~ん・・・たぶんいらない。正直言って、ダーニーは年がら年中おります。真冬でもいる。今年に入ってから、すでに何匹もダグの身体を幼虫がはっているのをみつけて除去しています。これは散歩から帰ったら櫛でブラッシングするので、そのときにほとんど見つけられるということです。もちろんとりこぼしもあるけど、ね・・・。で、近所でそういう病気を発症した人や、犬の話は聞かない。動物病院からも警告されたことはない。(一度仙人先生には注意されたことがありますが、それは地域が異るということで双方納得しました)ダグは足が悪いので、山には入らない、入れない・・・ので、ある程度危険は回避していると思われる。などの理由からです。ただ、これからはダグを連れていろんなところへ行こうと思ってるので、当然「野山」もその地に含まれることもあると思います。ま、その時はその時で一時的に「ダニ・蚤除け首輪」など装着するかもね。

ということで、今回私も勉強になりました~。
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Comment

ありがと~
かなぶん、調べてくれてありがとうね。
さっそくリンク先の写真を見ました。
昨日もバズのお顔をのそのそしていたダーニーは3番目のタイプです。=吸血してないってことだよね。
お友達わんこについているのも同じタイプです。
みんなフロントラインをしているので吸血しないんだと思います。

フロントライン=殺虫剤がいつもわんこの体内に付いている・・・のが、どうしても・・・・という気持ちは私もよくわかります。
でも・・やっぱり感染は怖いですよね。
スポットタイプのフロントラインではなくスプレータイプのフロントラインもあるのはみなさんご存知ですよね?
このスプレータイプですが、ダーニーがついてしまったかも・・・という時にシューっとスプレーをして、お日様の当たるような所に数分わんこを遊ばせておくととダーニーたちがノソノソと這い出してきます。
這い出してきたダーニーを手でつまんでガムテープにひっつけてダーニー退治終了です。
万が一、ダーニーに噛まれてしまっていてもダーニーは簡単に自分から剥がれてくれますよ。
で、その後にシャンプーすればフロントライン=殺虫剤の残存は限りなくゼロに近くなります。
獣医さんで指示されるフロントラインスプレーの使い方とはちょっと違うのですが、山遊びをするわんこ友達はこんなふうに使っています。

野生動物がたくさん生息しているバズ地方ではダーニーから身を守ることが必須なもので・・・・・
基本的には年間を通してフロントライン使用してます。

mahalo
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