モノ言いたげな目?

昨日はダグの三度目の電話相談会でした。
いつも相談会の前に画像を送ることになっています。今、どんな顔してるかチェックを入れられるのだ!で、送った写真が下のもの。
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「何か、モノいいたげだね」と先生に言われてしまいました。(笑)
上の写真は、撮る時におやつを持って集中させてるから、たぶん「写真はいいから、早くおやつ頂戴!」と言ってるんだと思いますけどね。
下の写真は散歩の前に私が出かけていて、それがちょっと長い時間だったので、たぶん「留守番はイヤなんだけど・・・」と訴えているのかと・・・(笑)

相談会でも結局ダグの訴えてることというのは「もっと食べたい!」というのと「一人にしないで!(留守番はイヤだよ!)」の二つに絞り込まれました。まあね、E・セッター(とくにベンチタイプ)ならみんな同じような欲求なのではないかと思いますが。

ダグはとにかく太らない!たくさん食べさせてるのに、太らない。まあ、おデブよりましだと思ってるのですが、肉付き悪いし、見た目が貧相だから、(今、ダグに睨まれた!)もうちょっとどうにかなったらいいな・・・とは思ってるのですけれどね。おデブになるところまでいかずに、栄養吸収upさせて、健康的な体つきになってもらうレメディーを始めることになりました。ま、それは免疫力を高めることにもなるしね。

それからまだ続いている薬害の毒だしを継続することに。これはやっぱり時間かかるみたいです。

先生に質問された中で印象的だったのは、「ダグくんはかなぶんさんの気持をどれくらい察していると思われますか?」というものでした。
「たぶん、なんにもわかってないような顔してますけど、すべてお見通しだと思います」と即答していました。ダグから受ける印象と言うのは、とにかく「優しい」ということ。私の気持はすべて理解しているようで、だから気持がシンクロしてしまって、昨年はダグまで病んでしまったのではないかと・・・振り返ってみたらそういうふうに感じます。


相談会も三度目で、身体の目立った症状や、それに伴う質問というのもなくなってきました。こちらがダグの症状に合わせて、レメディーを処方できるようになってきたのが大きいです。なので、今回はゆっくり、精神面についてお話できました。だんだんダグの精神面が穏やかなものになってきているようなので、それに伴って身体の状態も良くなってくるでしょう・・・とのことでした。後一息かな・・・。
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魔女と呼ばれても・・・

私は幸いなことに、特定の病気の症状があったり、病弱であって困っているわけではありません。強いて言うなら、軽度の更年期障害と、肩凝り、春の花粉症、くらいが主な症状です。これは非常に幸せなことなんですが、ホメオパシーで自分を治せないところが歯痒かったりする今日この頃・・・贅沢な悩みです。(笑)

が、せっかくセミナーにも通って勉強したんだから、利用したい!!(笑)
「今日はちょっと貧血気味・・・?」・・・となると、本を開いて症状に合うレメディーを探し、キットの中からレメディーを出して口の中へ・・・。即効く時もあれば、徐々に効く時もあります。(症状によって、効果がでる時間はさまざまです)

この間わけあってホメオパスのところに出向く日の前夜に、バイト先で書棚整理をしていて、右肩を捻ってしまったのです。すごい激痛で、寝返りも打てない。「こらいかん!」と本を開いて自分で選んだレメディーを飲んでみました。なんとか翌日痛みは軽減して、ホメオパスのところに到着できたのですが、ズキズキするし、長引きそうな感じでした。事情を話し、レメディーを選んでもらい、飲んでみたところ、1時間くらいしたら「?!なんか動くようになってきた」とびっくり!!レメディー1粒ですっきり治ってしまったのです。やっぱりプロに選んでもらったら違うわ!!と感激しました。(私はまだまだ勉強不足です)

それからというもの、何か症状が出るたびに、本と首っ引きで、レメディーを選んでいたらhideさんに「魔女やな・・・」とからかわれるようになってしまいました。(笑)そんなふうに、少々バカにしているhideさんですが、先日、hideさんがサーフィンで打撲して帰ってきた時に、レメディーを選んで飲ませたところ、翌日には「打った感じがしなくなっている」と申しておりました。厶フフ・・・

でも、hideさんはまだホメオパシーを信じてないのです。ダグの耳が治らないと信じられないんだってさ!ま、そのうち信じることになるでしょうけれどね。

ホメオパシーガイドブックとレメディーセット
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ホメオパシーの夏

今日でお盆休みもお終いですね。我が家の誰かさんはなが~い盆休みをすべて海で過ごし、イカ墨を塗りたくったように、全身真っ黒焦げ状態です。私は例年のごとく、盆休みはナシ。真面目にコツコツ働いております。トホホ・・・。

昨日読み終えた本ですぅ。
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「病気をその原因から治すホメオパシー療法入門:渡辺順二著」講談社+α新書

ホメオパシーを勉強しだして読んでいたのはすべて「由井寅子」という人が書いたものばかりでした。「寅子先生」が書いた本は「もう『ホメオパシー』しか頼るものがないんですぅ」と藁にもすがる気持の人にはとっつきやすいと思うのですが、普通に西洋医学にどっぷり浸かっている日本人(笑)には入りにくいという印象を持つと思います。「バイタルフォース」だの、「トラウマがどうのこうの」と言われても、もともとそういうものに興味がなかったらちんぷんかんぷんでしょう。しかし、この「渡辺順二」はもともと放射線科医だったようで、西洋医学からみたホメオパシーという感じでホメオパシー療法を紹介してありました。

それから、今までは「慢性病にはホメオパシー」という定義をなんとなく持っていたのですが、あらゆる病気(機能的なものも含む)が対象であるという印象を受けました。中でも甲状腺機能の異常がある人にもホメオパシーは有効のようです。話は逸れますが、ダグも数値としては甲状腺の異常は出ていないのですが、問診で「甲状腺もアヤシイね」ということで、甲状腺に効くレメディーを処方していただいて、飲んでいるところです。で、話を戻して・・・それと、「どんな病気もあなたの中に原因がある」というキビシイ指摘でした。まあね、人間の場合は病気になるのも病気を治すのも本人次第ということもあるでしょうが、「犬はどうよ?」などと思ってしまいました。「やっぱ飼い主のせい?」みたいな・・・・(汗;)

巻末には「症例別レメディー辞典」も添えられていて、このお値段!!(笑)「ホメオパシーとはどんなもの?」と気になる方にはお勧めかな・・・と思いました。


しかし、読んだ読んだ・・・ホメオパシー関連の本、本、本・・・。夏休みの読書感想文の宿題は「ホメオパシー」だよ!(爆)しばらく他の書籍は本棚に仕舞ったまんまでありましたが、ボチボチ復帰させます。(笑)
が、・・・まだまだホメオパシーのセミナーなんかには機会があったら行きたいな~・・・などと思っております。

それにダグの治療もまだ続いているしね・・・。
耳はずいぶん良くなってきたし、足の裏を掻きむしることも少なくなってきました。いろんな部分が後一息という感じなので、もう一度くらい相談会を受けるのかな。

少し暑さが緩んで、ソファーでまどろむダグです。

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元気すぎ?

  • Day:2007.08.08 23:54
  • Cat:日記
2日ほど前から、ダグは朝の散歩も遠出するようになりました。朝と言っても私の朝は遅いので(汗;)すっかり太陽も上がって、ぐんぐん気温が上がりかけてる時間帯なので、こっちがヒヤヒヤしてるんですけどね。

例年なら、すぐにバテるんで、公園をささっと回ってくるのが関の山だったのに・・・。いったいどうなったのやら・・・。

そして、今日はバイトが休みの日なので、夕方の散歩もいつもより遅くに出発したら、「かあちゃん、海いこ!」と誘導されてしまいました。こっちがゆっくりできる日を覚えているのか?ダグは海岸を満喫していました。夕方といっても、まだ30度近くあったと思うのですけれど、ダグの元気なことといったら・・・びっくりです。

この調子じゃ、季節が良くなったら、毎日海まで散歩に連れていかれそうです。(笑)

そんなに毎日海まで行くとは思ってないので、カメラもおやつも持たず。ダグには「おやつはちゃんと持ってきてね」と睨まれました。

プリプリ2

  • Day:2007.08.07 09:52
  • Cat:日記
今日は私がプリプリ・・・(笑)

昨日、15時前くらいから「ぶ~~~~~ん」と外から音がするので、「ああ、やっと公園の雑草を刈ってくれてるんだ」と思っていたら、なんだかツンと鼻をつく臭いと、なんとな~く舌が痺れる感じが・・・ムム!!・・・と外を覗いたらやっぱり!!公園で農薬散布してるではないか!!(怒)慌てて窓を閉めてエアコンを入れました。もうぉ~、このなんの前触れもなしに農薬撒くのやめてほしいよ!今朝もなんとなく薬品の匂いが漂っている・・・。

ああ・・・日曜日の夜に公園にてチラチラ光ものが飛んでいて、「こんな水もないところにホタルがいる・・・、健気やなぁ~・・・」などと思っていたのに、きっとあのホタルは農薬で息絶えただろうな・・・。

それにしても、なぜ、こんな公園に農薬を撒くのか?別に虫がわいていようと、誰も困らないと思うんだけど・・・。それとも茶畑で余った農薬を捨てる代わりに撒いてるとか?ほんまにわけわからん!!

で、こりゃ、夕方の散歩は公園は危険!ということで、急遽ダグを車に乗せて海まで散歩に行きました。ダグは「らっきー!」って感じでした。(笑)
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「まぁまぁ、かあちゃん、そんなに怒んないで!」って言われてる気がする。(笑)この笑顔に癒される今日この頃です。

プリプリ

アハハ・・・またサボり気味・・・すんません。

毎日暑いですね。湿度も高いし・・・、この季節になると毎年ダグは体温調節できなくなり、高熱が出て、病院に駆け込み、抗生剤のお世話になっていたのですが、今年は「ホメオパシー」のレメディーのお世話になっていて、今のところ、高熱は出ていません。「暑い日にヘロヘロになってきて、体温があがりそうな時」に与えるレメディーを教えてもらっていて、何度か使ってみたところ、その後暑さに若干強くなった気がします。もちろんこの昼日中に外を散歩することはしませんけど(自殺行為だし)真夏だというのに、少し曇りがちの夕方なんかは自分から「海イコ!」「山、イコ!」とズンズン進んでいきます。こっちは汗だくになりながら、「えぇ~、大丈夫かいな?」と心配するくらい。でもね、散歩から帰ってきても、ダウンすることなく、「ごはん!ごはん!」とうれしそうにご飯を待ってるダグなんです。

まだ、耳は相変わらずの状態なんですが、少しずつレメディーの効果が現れてきているので、満足感があります。

ダグの治療はセカンドステージ(勝手にそう呼んでいます)に入り、ファーストステージの体調を調え、免疫力を上げる段階から、本格的な薬品の毒だしの段階に入っています。今まで善かれと思って治療してきたアロパシー(西洋医学)で使用した化学薬品を体から出すというものです。残念ながら、犬の「医原病」についてのホメオパシーの本がないのですが、人間の「由井寅子の予防接種と医原病入門」を読めば、今ダグがどういう目的で治療をしているのかわかります。興味のある方は読んでみてください。

セカンドステージに入り、ダグはある一定の食品をストップすることになりました。それは発酵食品。考えてみれば、ダグは発酵食品が大好き!!ヨーグルト、チーズは冷蔵庫から出すだけですっ飛んでくるしね。もちろんパンにも酵母菌が入っているので、ストップに!「いやぁ~、大丈夫やろか・・・?」と心配したのですが、パンの代わりに果物や、野菜をあてがうと、それですんなり引き下がってくれるので、心配には及びませんでした。これがロスなら「僕はパンが欲しいねん!!(怒)」とパンをあげるまで居座り、与えないと下痢するという、今から考えると「犬とは思えん」ヤツやったな・・・と改めていろんなことにこだわりがあり過ぎて、やりにくかったヤツだと・・・いうことが思い出されます。でも、そこが、・・・ロスのロスらしいところで、愛すべきロスだったのだなと、懐かしくなります。あ、いやいや、ダグはやりやすくて、優しい、いい子です。

そう・・・でも一応ダグも、不満感はあるらしく、こんなふうに(下の写真)「もぉ~、かあちゃん、なんでパンくれないのぉ~?」みたいな顔をして床の間に入り込んでるときもあります。(爆)
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