リフォームしちゃった!

今日は思い立って、ダグのTシャツを作りました。さっきでき上がったのだ!
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じゃじゃ~ん!どうよ?(笑)
私のお古のTシャツ二枚を使って作りました。
型紙は先日購入したラグラン袖のTシャツをなんとなくかたどって作りました。
袖が難しかったぁ~。
次はもう少し立体的に作らないと少し腕の部分が突っ張ってる。
縫い目は・・・あんまり見ないでね。って、見えないですよね。(笑)
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こういうデザインのが欲しいのよね。なんて、・・・またお古のTシャツで作ろうかしら。
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もう一着だよん!

やっと晴れました。
一雨ごとに秋らしくなってきたのですが、それでもこちらは日中の最高気温が23度くらいです。洋服を着せると暑いんじゃないかと、ちょっと心配になります。

で、もう一着、色違いのを載せますね。
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今回購入したお店は以下です。
http://www.noel-dog.net/newpage43.html

どなたか、「ここのがおしゃれだよん!」というのがありましたら、今後参考にしたいので、コメントお願いします。m(_ _)m

なかなかないねぇ~

今日、ダグの服が届きました。
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エヘヘ・・・かわいいでしょ。
・・・・って、もともと犬に洋服を着せるという趣味はないのだけれど、このところ涼しくなって海や茶畑に散歩に行くと、ダグはどうしても草むらにズンズン入っていって、夜ソファーでひっくりかえっているのをのぞき込むとお腹の辺りが真っ赤になり、ポチポチと発疹もあり、「これじゃ、痒くて掻きまくるよな・・・」と思案していて「!」と思いついたのが「Tシャツ」を着せることでした。

こんなふうに草むらに入り込むのだ。
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もともと雨の日なんかは私のお古のTシャツを着せて散歩に出かけたりしていました。だからいくつか手持ちはあったのですが、長年着せて襟は摺りきれてるし、よく見るとみっともなかったりします。その上雨の日はささっと行って、帰ってくるからそれほど気にならなかったのですが、もともと体形が犬と人間とは違うから私のTシャツを着たダグの前脚は動きにくそうだし、一応牡だし(笑)Tシャツのお腹の辺りがおしっこで汚れそうで、その都度布を持ち上げたりしてめんどうです。「こりゃ、やっぱり『犬服』がいるなぁ~」と週末パソコンに向ってTシャツを探しまくりました。

ところが、ないんですよね~、
「小型犬」のものは種類も豊富ですけれど大型犬となるとなかなか「これ!」というのがない、いや絶対数が少なすぎる。おまけにデザインまでこだわるとほとんど無いと言える。「あ!これいいな~」って思っても、サイズがレトリバーを基準にしてあるから細身のセターに合うのかどうか?「ええぇ~い!!」と気に入ったデザインのものを注文して「E・セッターなんですけど、サイズは合いますかね?」とコメント入力したら「合わなかったら返品してください」と親切な対応が返ってきて、「ではでは、よろしくお願いします」と注文しました。

で、早速届いた次第です。
色違いで、もう一着届きました。

散歩中すれ違う人に「犬に何着せてはんにゃろ?」と思われるのはちと心外なのです、小型犬ならいざ知らず、こんなでかい犬に(爆)・・・・そういう趣味じゃないもんで(しつこい!)(笑)。北のお友達のように気温がマイナスまで下ってさすがに何か着せなきゃ・・・ということでもないし・・・が、お腹が痒くならないならそれも仕方ないし・・・どう思われようと関係ない・・・と腹を括りました(おおげさな・・・)(笑)。

季節の野菜

昨日は今年初めてブロッコリーを食べました。もちろん私たちもダグも食べました。(笑)今日はカリフラワー食べました。ダグの夕食にも入れる予定です。

先日もテレビで「ロハスな宿」とかいうのを放送していて、その宿では食事に使う食材は季節の野菜、旬のものを使っているそうです。季節外れのものは、たとえばこれから寒くなるのに夏に穫れる野菜を摂取すると身体が冷える、その逆もしかりで、身体には良くないそうです。今は流通が良くなったりして季節外れのものもたくさんスーパーに並んでいますが、考え無しで購入して調理するのはあまり良くないことなんだなと再認識しました。そうはいってもトマトだけは年がら年中私たちも食べますし、ダグにもあげるんですけれどね。

昨晩のごはん
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写真を見てもらうとわかりますが、野菜が大きめでびっくりされると思います。ダグはなぜか生野菜好きで(ブロッコリーはゆがいてあります)一口サイズに切るだけで消化はOKなんです。たぶん野菜を消化できる酵素を持ち合わせているんでしょうね。これがロスの場合だとだめで、あまり大きいのを与えるとう○ちの中に原形のままのものが混ざっていたり・・・(汗;)なので、ロスがいたころはロスには細かくして与えていました。その個体によって消化できるもの、消化できないものは様々です。これは細かくしたものから順々に試していくしかないですね、あとはその子がどんな食材に興味を示すかによってもおおよその判断はできます。

これからおいしくなる大根でも、ダグは銀杏切りくらいで見事に消化しますけれど、ロスはサイコロくらいに細かくしないとだめでした。

それから、ロスは生野菜は苦手でしたね。大根、トマトは好きみたいでしたが、その他のものは湯がかないと食べませんでした。「こんなまずいもんいらんわ~」という感じ。(笑)もちろんキュウリもピーマンも食べませんでした。ダグはキュウリもピーマンも大好きです。ただキュウリ、ピーマンはナス科で関節に良くないので一切れくらいしか与えませんが。そうそう、トマトもナス科で関節に良くないのですが、その良くないことを考慮しても与えるに足る栄養素が豊富なので、こちらはけっこう毎日2分の一程度与えています。ごはんに直接トッピングすることもありますし、自分たちのサラダを作っている時にかけらを与えることもあります(こっちのほうが多いかな、お行儀悪いんですけどね。)

けっこうスープをドッグフードにかけている飼い主さんは多いみたいなので、これからの季節は野菜もおいしくなるので旬の野菜を少し除けておいてスープを作る時にいっしょに煮込むとイイと思います。毎日同じでなくても良いし、冷蔵庫に残っている野菜を使い切るつもりで使ってもいいと思います。このごろは「サービスサイズ」とかいってたくさん入ったキノコ類やら菜っ葉類がありますよね、主婦ってそういう文句に弱くて、買っちゃったりするのですが、いかんせん使い切れないことって多いものです。ほら、白菜とかって丸ごと買っても使い切れずに気がついたら萎びていたりするじゃないですか。なので「あ!これ残ってるから入れておこう」みたいな。そうしたら無駄もなくなりますしね。(*^_^*)

生食 VS 加熱食

先週の土曜日、待っていた本村伸子著「もう迷わない!ペットの健康ごはん」が届きました。ざざ~っと目を通して感じたのは、とにかく細かく食材を紹介してあるのと、「犬の栄養学?」が詳しく紹介してありました。これから手作り食を始めようという方にはとても勉強になると思います。が、すでに「手作り食」ズレしている私は・・・ちょっと疲れました。・・・(^^;

それでも、「骨付き生肉」や「内臓類」の必要性についてはとても細かく詳しく書いてあるので、納得がいき、さっそくいつも注文しているショップで「鶏骨ごとパラパラミンチ」というのをゲットしました。骨を細かく砕いてあるものを選んだ理由はただ一つ、ダグはすでに5歳で骨を上手く食べられなくなっているからです。とにかく丸呑み野郎で、お尻から原形のまま出てきたりするとぎょっとします。まだお尻から出てきてくれたらいいけれど、ひょっとして詰まらせたりしたら・・・とヒヤヒヤするのは二度と嫌なので、無理に骨付きあばら肉などはあげないことにしたのでした。

ロスがいた頃は「生肉なんてとんでもない!!」と思っていたものです。生肉を処理するところの衛生状態がイマイチなのではないか・・・というのが大方の問題でした。「雑菌がついたままの肉を与えていいのか?!!」みたいな。でも今冷静に考えてみると、もちろん生肉でお腹を壊す犬もいるでしょうが、そうでない子もいるだろうし、与えてみなけりゃわからないのではないか・・・と思います。

その頃参加していた犬のメーリングでも常に「生食 VS 加熱食」で盛り上がっていました。私もその頃は当然「加熱食派」でした。今、私が生肉をあげていると当時の仲間が知ったら、なんて言うかしら?(笑)とにかく、日々、激しいメールが送られてきて、「BARF(生食)信者はすごいなぁ~、とにかく完璧を目指しているよな~、『ドッグフードは絶対ダメ!』みたいな・・・絶対生食でないとイケナイ感じ」などと思っていたものです。それに対して加熱食のほうがaboutというか、「最初は野菜スープをドッグフードにかけるということから始めましょう」みたいな感じで入りやすかった気がします。実際、我が家も最初はドッグフードに野菜や鳥肉を煮込んだスープをかけていました。スープをかけていたのはだいたい1~2年くらいでしょうか・・・。どんどん野菜スープの量が増えてきてドッグフードの量が減り、鳥肉に加えて魚を煮込むようになり、ロスの発病でドッグフードをすっかりやめておじやにかわったのでした。

とくに飼っている犬が病気等ではない場合、気負って「手作り食にしなくちゃ」などと思わなくても良いのではないかと思います。例えば、週に一度は「湯がいた野菜をトッピングする」とか三日に一度は「生のお肉をドッグフードに載せる」とか、何でも始めてみるのもいいと思います。きっと手をかけたものを食べた時のワンコの顔を見たら「また作りたくなる」と思うのでね。

この頃お肉の種類も増えて、満足している僕ちんですぅ。by doug
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今日の様子

昨日「米」をぬいたご飯を与えて、朝、隣で寝ていたダグの左耳をチェックしたらとってもきれいでした。


「げ?ここまで綺麗になるかよ・・・(涙)」絶句・・・・

毎朝、左耳の内側は粉が吹いたように荒れてしまい、起きて動き出し体温が上がるとそれがネトネトした感じになり痒くなる・・・という感じだったのですが、そんな様子は微塵もない。

うれしいけど、けっこうショックです。5年以上、アレルゲンのものを食べさせていた事実・・・ごめんよ・・・ダグ・・・。(涙)


ダグは生野菜OKなヤツなので、人参も葉物もとくにフードプロセッサーにかけなくても(うちにはないんだけど)消化にはぜんぜん影響ないのです。でもBERFを実践してる人は野菜はフードプロセッサーにかけて与えているみたいで、どうして粉々にする必要があるのか?
馬肉は低カロリーだけど、必要カロリーを補おうとすると量がすごいことになる、それだけたくさんの量を与えて、う○ちは大丈夫か?とか、色々知りたい事があるのに、まだ本は届かないんだす・・・トホホ・・・



昨日のメニューは以下です。

10月11日(水)
サツマイモ 180グラム
人参    100グラム
椎茸+えのき  60グラム
大根    50グラム
大豆の水煮   30グラム
ごぼう     60グラム
クレソン、昆布粉末
しょうが、にんにくのみじん切り

夜 マトンスライス  250グラム+ホースミンチ 50グラム
朝 ホースミンチ   150グラム
キャベツ   朝晩100グラムずつ

おやつ ガンがルーのしっぽ、一節
ホースアキレス  1本
ブタ耳ひとかけ
リンゴ半分くらい
干しイモもけっこう食べていた。

う○ちの状態
大豆は丸ごとでてきているものもあり、量を減らした方がよい、もしくは豆腐とかにする。
サツマイモもけっこう限界だと思うので150グラムくらいが良さそう。
人参、ごぼうは多くても大丈夫のよう。

ふえぇ~ん(ノ_・。)

はぁぁ~・・・
とりあえず、今晩のダグのご飯を作らなくては・・・

さっきグリコの栄養成分ナビゲーターでカロリーなど計算し直した。
いろいろ調べたけど、「米」を抜くとなるとお肉と野菜の割合とか、一気にその割合にもっていくのか?
カロリーとたんぱく質の関係とか具体的にどういう感じにすればいいのか?
????????

とかわからないことだらけだ。もう3年も手作り食していたといっても、食材がかわっただけで(といっても主になるものだからね・・・)「ずぶの素人」に逆戻り・・・。

「米」についてはそれほど酷いアレルギーではなかったから、すっかり抜く必要はないかな・・・とも思う。たぶん仙人先生なら「これくらいなら大丈夫」とおっしゃるだろう。でも今はとりあえず与えたくない。しばらく落ち着いて様子をみてからにしたいし、・・・

今晩は無難にマトンといつも与えている野菜をあげようかと思います。もちろんマトンの量は倍にして・・・。


で、食事より深刻なのが環境アレルギーなのです。
こちらの数値は「米」どころではないのだ。「米」がプラス167なのに対して、ひっかかったほとんどの項目が2000前後という驚異的な数字。ハウスダストの「コナヒョウヒダニ」というのは1000ちょっと、芝は大丈夫だったけど「ライ麦」「ヒロハウシノケグサ」「セイバンモロコシ」は900から1600の間・・・これでも酷いけど、「アルテルナリア」「グラドスポリウム」は2000以上というどうしようもないもの・・・ちなみにこの2種は「黒カビ」類です。アスファルトやコンクリートに付着している黒いヤツ・・・、天候によっては空気中に拡散しているのでしょうね。こんなのどうしようもないもん。とりあえず、空気清浄機のフィルターを交換すべく注文かけました。

外も歩けないの・・・?状態・・・。
たしかに散歩から帰ったら足の裏が真っ赤ッカ・・・なのです。
今は夕方だけ緑茶で足を洗って、さっと水分だけぬぐい取る感じにしています。あんまり洗うとまたこれが摩擦によって真っ赤になるのだ・・・。なので朝や途中出かけたりした時は乾いたタオルで足の裏を叩く感じにしていますが、晴れた日はまま、効果があるのですけれど、雨の日はどうも・・・雨と一緒にカビもひっついてくるのか?足の裏の真っ赤なのが酷くなるように感じます。

昨日から、頭の使い過ぎで偏頭痛が・・・(爆)
早く本村先生の本が来ないかな・・・こうなると人間弱いもので、すがりつくものがないとボロボロだったりします。トホホ・・・。

あいたたた・・・・

今日、ダグのアレルギー検査結果が出ました。


がぁ~~~~~~~ん・・・・・・



「米」が・・・・




アウトだったぁ~・・・・・・・・・いたたたたた・・・・



「大豆、小麦、肉類、魚類」はOKでした。


とりあえず、先生も「米はやめましょう」と・・・・



うぅぅぅ・・・




先日紹介した「本村伸子著 もう迷わない!ペットの健康ご飯」を注文しました。


でも、食物アレルギーは「米」だけでした。

あとはハウスダストに含まれる「ダニ」や「真菌」他「雑草類」でした。

「掃除をもっとマメにしろ!」ってことね・・・・



ちょっと頭冷やして、対策を練ります。

入れ忘れちゃったよん!

やっと晴れた!!ここは気持ちよい秋晴れで、ダグの寝具やソファーを天日干ししました。世の中は3連休、でも我が家は明日が休みだけ・・・、先週3連休だったからね。仕方ない。しばらくお天気が続きそうなんでうれしいです。

今日は秋鮭でダグのご飯を作りました。さきほどご飯をあげていて「あれ?今日はいつもと香りが違うね~・・・『!』生姜とにんにく入れるの忘れた!!」と気がつきました。(笑)ま、こんなこともあるんですぅ。だって、人間だってそんなに毎日きちきちと栄養のバランスを考えて食べてないですから。生姜くらいなんてことないのだ!!

で、今日は鮭だったのでちょっとカロリーが不足してるかな・・・とアニマルなおやつを食後にあげました。たいていブタ耳とかホースアキレス、カンガルーアキレスなどをあげるのですけれど、今日は先日手に入れた「カンガルーのしっぽ」をあげてみました。061007d1.jpg


もう、必死の形相です。(笑)これ、カンガルーの尻尾がそのままジャーキー仕立てにしてあるみたいです。本当は骨のつなぎ目のところでぽろっと折れるような印象をもっていたのですが、けっこう身がたくさんついていて、とてもぽろっと折れそうにないので、丸ごとあげました。

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どこで取り上げるかが問題・・・(笑)放っておいたらたぶん全部食べるでしょ。

さすがダグ!骨の継ぎ目でぽきっと折ってくれました。すかさず取り上げました。タオルケットの上にはたくさんジャーキーの残骸が散らばっていたので、本体を取り上げられてしまった事にはあまり気がついてなかったみたいで一安心。(笑)今日はここまで~・・・おしまい!!

歯もけっこう綺麗になっていたので、よかったわん!!

今日のダグのご飯
ベースのおじや
秋鮭   220グラム
玄米   220グラム
かぼちゃ 100グラム
人参   50グラム
エノキ+しいたけ  60グラムくらい
ごぼう  30グラム
ひじき   10グラムくらい
昆布粉末  ひとつまみ

トッピング
大根   50グラム強
白菜  適宜


ひょっとして、効いてるかも!!

もぉ~、今週はずっと雨で、ぶ~たれてます。わんこもきっと退屈で死にそうなんじゃないかしら。明日は晴れそうですけど、西風が強そうです。季節が移り変わってきていますね。そういえば私もロングスリーブのTシャツ着てます。半袖のTシャツ着てるのはウチの人だけ。(笑)

ところで、一昨日から飲みはじめたハーブティですが、これがなんと!!身体に効いてるようなのです。買ったのは
ネトル:鉄、ミネラル、ビタミンが豊富、花粉症、貧血に
ダンデライオン:胃腸病、肝臓刺激薬、便秘、湿疹、関節炎等に
です。

味は、正直私には苦くて「良薬口に苦し」かよぉ~・・・というくらいです。この苦さは流石のダグもストレートでは飲まないだろうと思い、豆乳に混ぜて飲ませているくらいです。

もともとハーブティを試してみようと思ったのは、ダグのアレルギー体質改善のためのデトックス効果を狙ったものなのです。が、一度にたくさん作っても(コーヒーカップ一杯分ですが)ダグ一頭では飲みきれないし、私もいっしょに飲む事にしたのです。ひょっとしたら私にも効果があるかな~・・・と思って。いえ、お友達のYokoさんに「いいかもよ!」と勧められて。(*^o^*)

え?「便秘なんですか?」って?いいえぇ~、違いますぅ。(笑)
胃腸はいまのところ問題ないのですが、立ち仕事のせいか近ごろ足の「むくみ」がひどく、仕事が終わりに近づく頃には一歩踏み出すのも億劫なほど足が痛かったのです。それが、2日続けてハーブティを飲んだだけなんですけど、昨晩は足が痛くならなかったのです。「あれ?今日は痛くない!こんなことってなかったよな・・・なんで?」って必死に考えてしまいました。(笑)
それで「ひょっとしたらハーブティの効果なのかな?」と思い当たったのです。

今日も苦いながらこれから飲むのですけれど、足の痛みが取れるなら目をつむって飲みます!!今日は他のハーブティに混ぜてみようと今、作っているところなのです。ハイビスカスティに合うかどうか・・・不安・・・。(笑)

私にこれだけの効果を与えてくれたのなら、ダグにも効果があったらいいなぁ~・・・って切に願います。悲しいかなダグには「効いてる気がする?」なんて聞けないのですが。

今日のダグのご飯
ベースのおじや
玄米  220グラム
鶏皮なし胸肉  200グラム
かぼちゃと里芋合わせて 100グラム
人参   50グラム
マイタケ 60グラム
ごぼう  30グラム
ホールトマト 2個分
昆布粉末  ひとつまみ
生姜、にんにくのみじん切り  小さじ1ずつ

トッピング
大根      50グラムくらい


今日のご飯

なんか鬱陶しいお天気が続いています。
今日は、セミナーのご紹介とダグのご飯メニューです。

一度は行ってみたい「須崎先生」のセミナー。それが関西であるようです。が・・・
このセミナー、明日なんですけど、大丈夫なのかな?
でも今朝再び案内が来たので、定員割れしてるのかも・・・興味のある方は行ってみては?なんといっても明日なんで、急いで~!!



薬に頼らない体質改善・往診専門の
須崎動物病院 院長 須崎恭彦先生のセミナーin大阪 

「愛するペットを健康で長生きさせる秘訣」

を開催されることになりました。

関西方面の方で、

ご興味のある方はよろしかったらご参加下さい。


日時:10月6日(金) 14:00~16:00(質問タイムがあります)
場所:心斎橋メッセージホール
参加費:5000円
定員:50名

詳細はこちらです。
http://www.harmonygrace.net/susaki.html



ダグのご飯
ベースのおじや
白米   220グラム(だいたいですぅ)
かぼちゃ、里芋、れんこん、合わせて 100グラムちょっと(残り物ですぅ)
人参   50グラム
しいたけ、エノキ、合わせて60グラムくらい 
ごぼう  30グラム
こんにゃく 20グラム(これも適当です)
昆布粉末  ひとつまみ
生姜、にんにくのみじん切り  小さじ1ずつ

トッピング
マトンスライス(生) 200グラム
白菜     適宜
大根      50グラムくらい

*芋類は、毎日適当です。一頭なら残り物や、大きなかぼちゃなんかは少し除けておいたりで事足ります。2頭以上になると彼ら用に用意しないといけなくなりますが(まとまった量がいるので)一頭なら(または体重が軽い子なら)適当に人間用の食材をちょこちょこ除けておくだけで簡単に作れます。このちょこちょこ除けておくのがけっこう楽しかったりします。おままごとみたいで・・・(笑)

手作り食

「手作り食」を与えるようになってかれこれ3年ですか。手作りのスープをドッグフードにかけていたときをいれると、もう5年。ダグはドッグフードを食べていた時より手作り食を食べてる年数の方が多くなりました。

食事というのは人間の場合もそうですが、その家々で食事に対するスタンスみたいなものがいろいろだと思います。犬の食事となると、もっとバラバラであって当然でしょう。自分の犬とどのように暮らしたいか・・・というところから食事の形態も決まってくると思います。とくにこの頃思うのはそれぞれの生活というのがあるのだから、「うちはドッグフードでいいんです」と言われれば「そうなんですね」という感じなのです。もちろんドッグフードを与えていて、何も問題ない犬もいます。皮膚病が出たり、若年性のガンになったりしない子もいます。「うちの子はだいじょうぶだもん、ドッグフードで」と言われれば「そうですね、元気で良かったですね」という感じです。

それに、「仕事が忙しくて自分たちのご飯さえままならないのに」とか「もともと私作るの嫌いだし!」という方もいらっしゃると思います。そういう方は先日2番目に紹介した本http://www.amazon.co.jp/gp/product/4769812299/ref=sr_11_1/503-0797203-9346357?ie=UTF8
に、安心して与えられるドッグフードがたくさん載っていますので参考にされるといいかもしれません。

でも一方で長くひとつの犬種をブリーディングされてるブリーダーの方が「ドッグフードは止めました。長くやってきて、やはりいろんな病気が出る、それはフードのせいじゃないか?なのでおじやと生肉をあげています。」とか「ドッグフードに生肉をプラスしています」などなど聞くと、そういうプロの方でもドッグフードに「?」もしくは「危険」を感じられ、食事を自分たちの許す限り替えていってらっしゃるのですよね。

プロの方はやはり「良い子をつくりたい、残したい」だろうし、そういう責任というのがあると思うのです。では、私たちはどうか?となると、やはり「健康でいてほしいから」なのだと思います。せめて与えているものが目に見えるものであってほしい・・・加工されたものではない=安心して与えられる・・・ということなのですよね。プラス、手作り食はとても美味しそうに食べます。Yokoさんもおっしゃっていましたが、「あの美味しそうに食べる顔を見ているだけで幸せな気分になる」のです。「あぁ~、美味しく食べてくれてうれしいな」それだけで満足なんですね。

なので「手作り食」を押し付けようなどとは思っていません。
記したものをそのまま実践してみてください・・・とも思っていません。
「ちょっと興味が湧いたな」とか「じゃあ、うちは生肉くらいトッピングできるし、やってみるか」「生野菜ならのせられそう」とか、そういうのがうれしいな・・・と思います。

ここからは注意事項です。
飼ってらっしゃる犬がまだ若い場合、4歳くらいまででしょうか、お腹が強い子ならあまり段階を踏まなくてもドッグフードから「手作り食」へ移行できます。少々危険ですが、ドッグフードにご飯を混ぜて与えるのを1週間続けてみる、のちに柔らかくしたお野菜をプラスしていってみる。徐々にドッグフードを減らすなどして移行する事もできるでしょう。でも「お腹強くないし」という方は一昨日紹介した須崎恭彦の書物を読んでみてください。移行の仕方が載っています。http://nifty.bk1.co.jp/product/2116791?PartnerID=nifcc429d5f7a018b5f0

飼っている犬が老齢の場合、もしくは5歳以上ならドッグフードから「手作り食」への移行は難しいです。5歳くらいならまだなんとか段階を徐々に移していけば消化できるようになると思いますが、年をとると新しいものを消化する酵素が作られないのか?新しいものを受け付けないのか?食べてくれなかったりするようです。ダグもロスがいたころは動物性たんぱく質は魚だけでしたので、肉に移行してから生肉についている骨を消化する事ができませんでした。下痢くらいなら我慢しますが、そのまま出てきて「これでは内臓が傷ついてる」ような状態でしたので、その後は無理に骨付き肉は与えていません。絶対摂取しなければいけないものでもないですしね。

なので、case-by-caseということなんだと思います。老齢でもお腹の強い子なら簡単に移行することができる子もいるかもしれませんし、「私はドッグフードがいいの!お母さん!!」って子もいると思いますので。
(老犬でも「何が何でも替えたい!」という方は上記の本を読んでみてください。)

なので、「手作り食」ってどんな感じ?・・・というのをしばらく書いていこうと思います。

今日のダグのご飯
ベースのおじや
玄米+白米  230グラム(ちょっと涼しくなってきたのでカロリーアップのため)
かぼちゃ+里芋 100グラム
人参   50グラム
マイタケ 50グラム
エノキ  30グラムくらい
ごぼう  30グラム
コンニャク 30グラム
パセリ  一房
昆布粉末  ひとつまみ
生姜、にんにくのみじん切り  小さじ1ずつ

トッピング
ホーススライス  300グラム(オリーブオイルでさっと火を通します)
小松菜     適宜
大根      50グラムくらい

今日からハーブティを豆乳の中に混ぜています。豆乳は散歩から帰ったら100ccほど与えています。
ハーブティ   ダンデライオン ネトル それぞれティスプーンに一杯ずつ熱湯250ccで抽出。半分は私が飲み、半分はダグに。

アレルギー検査+ダグのごはん

今日はアレルギー検査に行ってきました。
日曜日の午前中までは調子が良かったのに、夜からまた左耳をカイカイしだして、またまた目も当てられぬ状態になったので、薬をもらいに行きがてら、検査もお願いしました。

検査は日立化成系のファルコという会社のものでした。検査項目は少ないのですが、信憑性が高いので先生は信用しているそうです。たしかに食品は13項目しかなく、あとの30項目くらいは環境のものでした。

検査結果は一週間後くらいに出るそうです。なんとなく合格発表を待つ気分。トホホ・・・とりあえず、米がプラスでありませんように・・・・。米がアウトになると、生肉と野菜だけになるしなぁ~、作るのは楽になるけど、なんとなく味気ないような、生肉の代金が上がるので辛いような・・・(笑)


それから、冷凍保存についてですが、
以前saboさんからご指摘がありました。「冷凍焼け」というのがあったのを思い出しました!!
たしか、「冷凍」することによって、食品の細胞が壊されるので、やはり栄養価も落ちたように覚えています。なので冷凍して3日程度で与えてしまった方が良かったと思います。


で、ダグの今日のご飯です。

ベースのおじや
玄米(小豆入り)  220グラム
鶏皮なし胸肉  200グラム(皮なしは低カロリー)
かぼちゃ 100グラム
人参   50グラム
まいたけ 60グラム
ごぼう  30グラム
コンニャク 20グラムくらい
トマト  1個
昆布粉末  ひとつまみ
生姜、にんにくのみじん切り  小さじ1ずつ

トッピング
小松菜     適宜
大根      50グラムくらい
アボガド    4分の一個くらい

鳥肉を使う時は火を通しています。生で与えると少し便が緩くなるので・・・。
それから今日はステロイド剤を飲ますので、肝臓に負担がかかるため、シジミのお汁をプラスします。
以上

ダグのごはん

ちょっと思いつきまして・・・
今月限定でダグのご飯を時間の許す限りアップすることにしました。
アレルギーでお困りの方や、「手作り食に挑戦してみたいけど、どんなもんなのか?」と思ってらっしゃる方の参考になればと思います。

我が家はごはんとお野菜をおじやにして、生肉や大根、生葉物をとっぴんぐしています。
おじやは圧力鍋で蒸気が出てから火を弱くして5分加圧しています。その後火から下ろし自然に圧力が下るのを待って、蓋を開けて冷まして与えています。

基本的に一度に一日分作ります。(夏場はとくに)涼しくなってきたらまとめて2日分くらい作る事もあります。

一日分を一度に作り、三分の一を朝食に、残りを夕食にあてます。

ご飯には「さめなんこつパウダー、小さじ1」とダーニーの季節のみエビオス錠を3~4錠ずつ与えています。


10月1日(日)

ベースのおじや
白米   200グラム
かぼちゃ 100グラム
人参   50グラム
しいたけ 2枚
エノキ  30グラムくらい
ごぼう  30グラム
昆布粉末  ひとつまみ
生姜、にんにくのみじん切り  小さじ1ずつ

トッピング
生ホースミンチ  200グラム
小松菜     適宜
大根      50グラムくらい


10月2日 (月)
ベースのおじや
秋鮭   200グラム
白米   200グラム
かぼちゃ 100グラム
人参   50グラム
エノキ  60グラムくらい
ごぼう  30グラム
こんにゃく 20グラムくらい
ひじき   10グラムくらい
水菜   適宜
昆布粉末  ひとつまみ
生姜、にんにくのみじん切り  小さじ1ずつ

トッピング
大根   50グラム強


以上

なんだよぉ~

ちょっと涼しくなった今日この頃、みなさんはお元気ですか?
僕ちんは元気です。
左耳の具合がイマイチですが、足の裏は知らぬ間に綺麗になって、かなぶんは「なんだか狐につままれたよう」と訝っています。
明日は、病院へ行くんだってさぁ~、ちょっと緊張気味の僕です。

さっき僕ちんがソファーで寝ていたら「にゃぁ~」という声が聞こえました!
なんと!!猫さんが網戸の向こうにいるではありませんか!!
「僕の家なんだけど・・・」

きっと兄ちゃんならここで一目散に網戸に突進して、網戸を突き破って、猫さんに襲いかかるのでしょうが、僕はとりあえずそろりそろりとソファーを降りて網戸のところへへばりついて猫さんの様子を伺いました。

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すると猫さんは庭の隅ッちょの方へ退散しました。
でも僕は猫さんを追いつめる事なく、ず~っと観察・・・願わくばこのまま何もなかったように猫さんが庭から出ていってくれたらそれでいいのです。僕は争いごとは嫌いですから。

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しばらくすると、猫さんは隣のお家のお庭に行ってしまいました。
僕はもう猫さんがこっちに来ない事を確かめに庭に出て、しばらく隣の猫さんを見張っていました。そのうちに猫さんはどこかへ行ってしまいました。

これでやっと安心して昼寝ができます。ヤレヤレ・・・
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